英検®3級ギリギリ合格した例!何点で合格したか公開

英検3級にギリギリ合格した例から、何点で合格できたか知りたいと思います。
2024年第1回(リニューアル初回)でギリギリ合格した例を説明します。
ライティングにEメール問題が追加された初回でした。
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*英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
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英検®3級一次試験ギリギリ合格した例
一次試験ギリギリ合格の例
中学3年生で第1回(一次試験が6月初め、二次試験が7月初め)に受験しました。
| 技能 | リーディング | リスニング | ライティング |
| 問題数(得点) | 19/30問 | 21/30問 | 21/25点(得点) |
| CSEスコア | 392/550 | 378/550 | 438/550 |
CSEスコアの合計が1208/1650点でした。
一次試験の合格基準スコアが1103点なので、105点上回り合格したことがわかります。
注意すべきは、正解数が同じでも、CSEスコアが試験ごとに変化することです。
リーディング、リスニングともに、20問正解でも不合格になる可能性はあります。
偏差値でも平均点でもなく、1問ごとの配点も不明、という奇妙な採点に見えますよね?
英検は、従来のテストの欠点を補うために、意外と古くからある仕組みを使っています。
CSEスコアの詳しい計算方法や仕組みについては、こちらをご覧ください。
一次試験ギリギリ合格は何割
皆さんが知りたいのは、何問正解したら合格できるかだと思います。
先ほどの正解数と得点をパーセントに直すとこうなります。
| リーディング | リスニング | ライティング | |
| 正解数(得点) | 63% | 70% | 84% |
| CSEスコア | 71% | 69% | 80% |
このように、正解数とCSEスコアが8%くらい上下することがわかります。
もちろん受験者のみなさんも、過去問で毎回正解数が同じになることはないですよね?
25問正解できるときもあれば、17問しか正解できないときもあるはずです。
過去の合格者は、おおよそ60%以上正解していると言われています。
リーディングとライティングは、正解数が21問より少ないと危険と思った方がいいです。
一次試験ギリギリ合格の決め手
合格の決め手となるのは、ライティングです。
ライティングは、Eメール問題と意見論述の2問です。
| Eメール問題 | 意見論述 | |
| 得点 | 6/9点 | 15/16点 |
従来から意見論述は、高得点が出やすいと言われています。
2024年に追加されたEメール問題のほうが、採点がやや厳しいように見えます。
Eメール問題は、内容、語彙、文法、各3点です。
Eメール問題は、質問への返事2文と追加の1文を正しく書ければ合格レベルに届きます。
意見論述は、内容、構成、語彙、文法、各4点です。
配点は意見論述のほうが高く、満点を目指すこともできます。
ライティングは練習と準備をしっかりすれば、合格の可能性が上がるでしょう。
英検3級ライティングはこちらをご覧ください。
英検®3級二次試験ギリギリ合格
二次試験面接の得点はこちらです。
| スピーキング | |
| 得点 | 29/33点 |
| CSEスコア | 381/550点 |
合格基準のCSEスコアは353点で、十分超えていました。
とはいえ、二次試験が期末テストと日程が重なり、練習は1回のみでした。
配点は次の通りです。
| 音読 | 質問 | アティチュード |
| 5点 | 25点(各5点) | 3点 |
合格基準は19~23点以上と言われ、質問は3問以上正しく答える必要があります。
二次試験の案内は、試験の約2週間前が多いです。
試験本番前に慌てることになるので、一次試験が終わった日から面接練習を始めましょう。
過去問だけでは不安な人は、「英検3級二次試験完全予想問題」
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